人気ブログランキング |


ゆっくりひとりの珈琲時間を、京都の自家焙煎ネルドリップ深煎り珈琲専門店 HiFiCafeのブログ


by hificafe

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

カテゴリ

全体
お店のこと
HiFi Cafe map
メニュー
Live & Event
HiFi Cafeについて
About HiFi Cafe(ENG)
その他
silk records
NEW WORLD SERVICE
銭湯
映画部
京の寄り道
post card
レコード部
珈琲の本

以前の記事

2020年 07月
2020年 06月
2020年 05月
2020年 04月
2020年 03月
2020年 02月
2020年 01月
2019年 12月
2019年 11月
2019年 10月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月

最新のコメント

> 鳥の木さん 鳥の木..
by hificafe at 09:38
どんなざわついた気持..
by 鳥の木 at 09:08
丁寧に淹れてくださる美味..
by 鳥の木 at 23:33
橋本さん 思えば濃いお..
by hificafe at 16:24
ハイファイで静かにプリフ..
by 橋本有明 at 08:47
> ナカモトさん ナカ..
by hificafe at 07:09
> アマヤフミヨさん ..
by hificafe at 07:04
1年前にお店を知ってから..
by ナカモト at 00:44
吉川さーん! 先日の日..
by アマヤフミヨ at 13:52
サカイさま ありがとう..
by hificafe at 06:56

外部リンク

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

<   2020年 02月 ( 30 )   > この月の画像一覧

winter light / oregon

winter light / oregon_e0230141_07164078.jpeg
本日の珈琲盤
winter light / oregon
オレゴンの74年リリースの3rdアルバム。
度々登場の大好きなオレゴンにハズレはないので毎回どのアルバムでも良いのですが、
今日は2月の終わり、冬の終わりにそれらしいタイトルのコレを。
前身のウィンターコンソートから無国籍ジャズとしてのコンセプトがメンバー達の圧倒的な技量の上に出来上がっていた。
僕は英国のペンタングルとこのバンドを同じ感覚で聴いています。
ある意味ではこの二つのバンドは究極のアコースティックバンドかもしれない。
winter light というタイトルは見事にこのアルバムのイメージを言い当てています。

さて本日もHiFi Cafeはひっそりと開いています。
ひとりゆるりと文庫本と深煎り珈琲時間をお過ごしくださいませ。

※2/29(土)3/1(日)は11時オープンです。
11時半までにおいでの方、モーニングセットあります。
(各珈琲+150円で蜂蜜シナモントーストorバータートースト+ヨーグルトset)


by hificafe | 2020-02-29 07:02 | レコード部 | Comments(0)

喫茶店のプリンが好きなあなたへ

喫茶店のプリンが好きなあなたへ_e0230141_21393382.jpeg
子供の頃、喫茶店のプリンが楽しみだったという昭和な少年少女時代を過ごした皆さま。
きっと今も密かにお好きでしょう⁉︎
トロッと溶け気味の平成プリンではなくしっかりした弾力のカスタードプリン。
深煎りと文庫本のお供にどうぞ、

さて本日もHiFi Cafeはひっそりと開いています。
ひとりゆるりと文庫本と深煎り珈琲時間をお過ごしくださいませ。

by hificafe | 2020-02-28 07:02 | メニュー | Comments(0)

the falcon and the snowman / pat metheny group

the falcon and the snowman / pat metheny group_e0230141_07485543.jpeg
本日の珈琲盤
the falcon and the snowman / pat metheny group
先日のライル メイズ急逝のショックを引きずりパットメセニーグループのレコードを
毎日聴いています。
先月1/10はデビッド ボウイの命日だった事も思い出し、
今日は両者唯一の競演盤。
85年公開のジョン シュレンジャー監督作品のサントラ盤ですが、
メセニーグループの準オリジナル作品として聴けます。
ここにメセニーグループとボウイの競演の名曲this is not americaが収録されてます。
当時この組み合わせは意外でしたよね。
ボウイの声、メイズのあのシンセ音に涙。

さて本日もHiFi Cafeはひっそりと開いています。
ひとりゆるりと文庫本と深煎り珈琲時間をお過ごしくださいませ。

by hificafe | 2020-02-27 07:05 | レコード部 | Comments(0)

lovesexy / prince

lovesexy / prince_e0230141_21053966.jpeg
本日の珈琲盤
lovesexy / prince
4月で天才プリンスさまが亡くなってもう4年になります。
スティーヴィ ワンダーの70年代の凄い作品群にリアルタイムで接するにはまだ幼かった
僕の世代がリアルタイムで接することの出来たブラックミュージックの真のイノヴェーターといえばやはりプリンスさま。
80年代にリリースされたアルバムは当時夢中になって聴いてましたが、
唯一買うのを躊躇したのが88年リリースのこのアルバム。
そう、ジャケットが.....。
この歳になりもはや諸々恥ずかしいとか思わなくなり、ようやく買って針を落とすことができました。
30年以上の時を越え、やはりこの時期のプリンスさまは天才です。
この悪趣味なジャケットを眺めながら泣けました。

さて本日もHiFi Cafeはひっそりと開いています。
ひとりゆるりと文庫本と深煎り珈琲時間をお過ごしくださいませ。



by hificafe | 2020-02-26 06:58 | レコード部 | Comments(0)

curtis / curtis mayfirld

curtis / curtis mayfirld_e0230141_21064364.jpeg
本日の珈琲盤
curtis / curtis mayfirld
70年リリースのカーティス メイフィールドの1st。
ニューソウルが盛り上がるこの時期の代表作のひとつ。
ソウルファンにはお馴染みの名盤。
今聴いても有効なメッセージとカッコいいサウンド。
あの曲も入ってます。

さて本日もHiFi Cafeはひっそりと開いています。
ひとりゆるりと文庫本と深煎り珈琲時間をお過ごしくださいませ。

by hificafe | 2020-02-25 07:05 | レコード部 | Comments(0)

TRAVELS / PAT METHENY GROUP

TRAVELS / PAT METHENY GROUP_e0230141_21333189.jpeg
本日の珈琲盤
TRAVELS / PAT METHENY GROUP
引き続きライル メイズ追悼でパットメセニーグループを。
何度も取り上げていますが83年リリースの第1期?メセニーグループを総括するような素晴らしいライブ盤。
93年にはthe road to youという第2期?メセニーグループのやはり傑作のライブ盤がリリースされています。
その後のメセニーグループのライブは映像盤が出ていますが、音盤では正式にリリースされていません。
今後のリリースを期待しています。

さて本日もHiFi Cafeはひっそりと開いています。
ひとりゆるりと文庫本と深煎り珈琲時間をお過ごしくださいませ。




by hificafe | 2020-02-24 07:02 | レコード部 | Comments(0)

first circle / pat matheny group

first circle / pat matheny group_e0230141_12081055.jpeg
本日の珈琲盤
first circle / pat metheny group
2/10にパットメセニーグループのキーボード奏者、ライル メイズが亡くなっていた事を今ごろ知りました。
そんな...突然の報せにショックを受けました。
もうパットメセニーグループの新譜は聴けないんですね。
気がつけが中学以来ずっと聴いている数少ない現役バンドの一つがパットメセニーグループでした。
近年はパットのソロ活動が活発ですが、またポロッとグループ名義の新作が届くと思ってました。
もう二人の作り出すサウンドが聴けないなんて、ファンとして残念でなりません。
どんな要素を取り入れてもどこまでも広いアメリカという土地を思い起こさせる唯一無二の音でした。
素晴らしい音楽を遺してくれてありがとうございました。

※2/22(土)23(日)は11時オープンです。
11時半までにおいでの方、モーニングセットあります。
(各珈琲+150円で蜂蜜シナモントーストorバータートースト+ヨーグルトset)

by hificafe | 2020-02-23 07:07 | レコード部 | Comments(0)

Eric Clapton

Eric Clapton_e0230141_21045777.jpeg
本日の珈琲盤
Eric Clapton
70年リリースのエリック クラプトンの1stソロアルバム。
クリーム〜ブラインドフェイス後のクラプトンが直接アメリカンルーツへ踏み込んだ
デラニー&ボニーとデレク&ドミノスへと連なるいい作品。
これくらいのさじ加減が音楽を楽しむクラプトンの姿じゃないでしょうか。
程よくレイドバックしております。
レイドバックって若い人にはきっと死語なんでしょうね...。

さて本日もHiFi Cafeはひっそりと開いています。
ひとりゆるりと文庫本と深煎り珈琲でレイドバックした時間をお過ごしくださいませ。

※2/22(土)23(日)は11時オープンです。
11時半までにおいでの方、モーニングセットあります。
(各珈琲+150円で蜂蜜シナモントーストorバータートースト+ヨーグルトset)

by hificafe | 2020-02-22 07:02 | レコード部 | Comments(0)

yellow moon / neville brothers

yellow moon / neville brothers_e0230141_08515544.jpeg
本日の珈琲盤
yellow moon / neville brothers
ニューオリンズのネヴィルブラザーズの89年作。
ダニエル ラノアのプロデュースも冴え渡る名作。
ネヴィルらしいニューオリンズルーツ音楽にラノアらしいドロリとした音像で
より深度を深めたサウンドは見事です。

さて本日もHiFi Cafeはひっそりと開いています。
ひとりゆるりと文庫本と深煎り珈琲時間をお過ごしくださいませ。

by hificafe | 2020-02-21 07:02 | レコード部 | Comments(0)

the amazing bud Powell vol.2

the amazing bud Powell vol.2_e0230141_20262534.jpeg
本日の珈琲盤
the amazing bud Powell vol.2
以前vol.1を取り出しましたがvol.2も等しく素晴らしいのはご存知の通り。
バド パウエルのピアノの閃きと技術が圧倒的なこの時期の録音はどれも聴き逃せない。
もちろん50年代ジャズをリードする事になるバックの面々のプレイも輝いています。
新しいジャズの始まりが詰まったいつまでも若々しい覇気に溢れた記録。

さて本日もHiFi Cafeはひっそりと開いています。
ひとりゆるりと文庫本と深煎り珈琲時間をお過ごしくださいませ。

by hificafe | 2020-02-20 06:57 | レコード部 | Comments(0)