休憩しよっと、京都の自家焙煎珈琲店 HiFiCafeのブログ


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I just wasn't made for these times / brian wilson

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カラリと晴れましたね。
朝はすっかり涼しくなって絶好の焙煎日より。
気分良く作業したら開店前にちょっと休憩して
一杯の珈琲と一枚のレコード。
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本日の珈琲盤
I just wasn't made for these times / brian wilson
夏の終わりを惜しむのにブライアン・ウィルソンのアルバムは最もな選択。
ああ、ほんまに終わっちゃうのね 夏...


などと黄昏れながらも秋も楽しみは多いのだ。
本日もHiFi Cafeで丁寧に珈琲淹れてます。

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by hificafe | 2017-09-19 10:48 | レコード部 | Comments(0)

winwood greatest hits live / steve winwood

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本日の珈琲盤
winwood greatest hits live / steve winwood
僕はB3オルガンの音が大好きです。
好きな奏者と訊かれてスグに頭に浮かぶのはジミー・スミスとニール・ラーセン、
そしてスティーブ・ウィンウッド!
長い音楽歴の中で本当に好きな音楽しか取り組んでこなかった彼は
僕の中では粋なミュージシャンとしてヴァン・モリソンと双璧をなしています。
今なおこんなライブを展開しているスティーブ・ウィンウッドはやっぱり粋な男です。

しみじみいいなあと惚れ直しています。



あ、それはそれ、
本日もHiFi Cafeは地味に静かに営業しております。
bitter&sweetなちょっと濃い目の深煎り珈琲と懐かしい昭和喫茶なプリンを傍らに文庫本の続きでもいかがでしょう。
派手さや話題性、そして流行と無縁であり続けたい大人の時間をどうぞ!?

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by hificafe | 2017-09-14 09:53 | レコード部 | Comments(0)

happy end / はっぴいえんど

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ゆっくりと月曜日をスタートさせよう。
ひと仕事したら一息いれて本日の一杯の珈琲と一枚のレコード。

本日の珈琲盤
happy end / はっぴいえんど
学生時代に一番聴いたはっぴいえんどのアルバムは「風街ろまん」でも「ゆでめん」でもなくこの「happy end」だった。
バイクに乗って機嫌がいいときヘルメットの中で「風来坊」を口ずさんでいたと思う。
今ではターンテーブルにのる事の多いのも誰かにはっぴいえんどのアルバムを薦めるときも「風街ろまん」ですが、
学生時代の風景が浮かんくるこのアルバムの思い入れには格別のものがあります。
僕にとって音の想い出が詰まった一枚。


本日もHiFi Cafeにはゆったりとした時間が流れています。
休憩して行きませんか、

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by hificafe | 2017-09-11 11:00 | レコード部 | Comments(0)

in concert / kevin burke

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少しづつ秋めいてくるとアイリッシュ音楽を聴きたくなってきます。
本日の珈琲盤
in concert / kevin burke
アイリッシュ音楽界の国宝級のフィドラー、ケヴィン・バークの99年のフィドルソロライブアルバム。
(一部ギター伴奏あり)
息を飲むような緊張感のなか静謐で太い素晴らしいフィドルサウンドを堪能できます。
こんなフィドルソロコンサートが成立するなんて!
会場で聴けた人が羨ましい。


さて今朝の京都は久し振りの雨...
しっとりとした時間も良いものです。
本日もHiFi Cafeは御所南の路地奥でひっそりと開いています。

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by hificafe | 2017-09-07 10:45 | レコード部 | Comments(0)

steal away / charlie haden & hank jones

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残暑もやわらぎ秋を迎える季節の変わり目。
心安らぐ一杯の珈琲と一枚の音楽。
本日の珈琲盤
steal away / charlie haden & hank jones
ベテラン二人の密かな名盤。
ベースとピアノのデュオで奏でられる黒人霊歌や賛美歌にジーンとさせられます。
録音もナチュラルで誰もいない昔の教会や学校の音楽室でなっているような響き。
夏の終焉と秋の始まりの空気にしっくりと溶け込んで行きます。
モダンジャズの歴史を築いてきた二人が最晩年ルーツへ帰った穏やかな名作。
(乞LP化!)


本日もゆるりとした時間と丁寧な珈琲を、
お待ちしております。

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by hificafe | 2017-09-06 10:18 | レコード部 | Comments(0)

riot on an empty street / king of convenience

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本日の珈琲盤
riot on an empty street / king of convenience
お洒落バンドとやっかみ込みで言われがちのこのバンド。
僕は素直に認めています。
ソングライティングもサウンドアレンジも相当なものだと思います。
どのアルバムを聴き通しても欠点が見当たらないのが欠点かも知れません。
洗練の極みを自然に受け入れさせる凄さに脱帽。

さて本日もHiFi Cafeはひっそりと開いています。
ゆったりとした時間と丁寧な珈琲でお待ちしております。

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by hificafe | 2017-09-05 11:33 | レコード部 | Comments(0)

aja / steely dan ウォルター・ベッカーさん逝く

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今朝焙煎が終わったところで友人からの連絡でスティーリー・ダンのギタリスト、
ウォルター・ベッカーさんが亡くなった事を知りました。
大好きなこのグループのコンサートもニューアルバムももう聴くことが出来ないなんて...
相棒のドナルド・フェイゲンさんは今月来日公演があります。
スティーリー・ダンの曲を演奏されたらちょっとホロリとしそうですよね。
本日の珈琲盤
aja / steely dan
フェイゲン&ベッカーの二人のプロジェクトと化したこのグループの説明不要の永遠のマスターピース。
僕はこのアルバム前後の後期の鉄壁のサウンドも初期のほろ苦いロックサウンドも好きですし、
再始動後の少し肩の力が抜けた音も大好きです。
つまりはいまだに全部好きな稀有なグループなのです。


ちょっとしんみりしつつも
本日も秋の気配深まる京都御所南のHiFi Cafeでゆっくりと丁寧な珈琲を淹れています。

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by hificafe | 2017-09-04 10:41 | レコード部 | Comments(0)

emargency ward! / nina simone

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大人になると聴きたいライブでも会場へ行けない事はよくあること...
もう亡くなった偉大なミュージシャンの演奏もそう、
ライブ盤という形でその会場の片鱗を感じることができるのはありがたいことです。
本日の珈琲盤
emargency ward! / nina simone
ニーナ・シモンの72年発表のライブ盤(スタジオ録音含)。
ベトナム反戦を訴えたライブであろうことはジャケットの新聞コラージュからも想像できます。
ゴスペルクワイアを従えソウルフルで熱いニーナの唄にシビレます。


本日もHiFi Cafeはひっそりと営業しております。

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by hificafe | 2017-08-30 10:20 | レコード部 | Comments(0)

never the same / leave talking from the british folk revival 1970-1977

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その音楽の事を深く知らなくても気が付けば珈琲に寄り添っていたという事がよくあります。
珈琲が音楽を呼び寄せたのか、音楽が珈琲に寄り添ったのか、
豊かな薫りと音楽がそして時間が喫茶店の空気を満たしてゆきます。
本日の珈琲盤
never the same / leave talking from the british folk revival 1970-1977
70年代ブリティッシュフォーク・リヴァイヴァルを支えたアーティストの2枚組コンピレーションアルバム。
ディック・ゴーハンやニック・ジョーンズ他英国特にスコティッシュ系のアーティストの作品が並びます。
英国のフォーク(トラッド)は最初は硬質な印象が強くとっつきにくいという方も多いのですが、
一度沁みると深みにハマります。
このアルバムは難しい話し抜きに丹精でシンプルなアコースティックサウンドと唄が
気が付けば珈琲の薫りにフッと寄り添ってくる良い選曲がなされています。


本日もHiFi Cafeはゆっくりとした時間が流れています。
ポタポタ丁寧な珈琲淹れてます。
のんびりお待ち下さいませ。

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by hificafe | 2017-08-29 10:38 | レコード部 | Comments(0)

cass country / don henley

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8月の焙煎はほぼスポーツといって過言ではありません...
日々いい汗かいてます。
本日も開店前に一杯の珈琲と一枚のレコード休憩。

本日の珈琲盤
cass country / don henley
このアルバムに針を落として久し振りにイーグルスの「声」に再会しました。
グレン・フライが亡くなりイーグルスは片輪を失ってしまいましたが、
このアルバムで聴くドン・ヘンリーの陰影の濃い声に改めてイーグルスの「声」に再会した気がしました。
久し振りにイーグルスのアルバム聴き通そうかな、


本日もHiFi Cafeでお会いしましょう
急がない一日にゆるりと珈琲を一杯いかがでしょうか

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by hificafe | 2017-08-22 10:45 | レコード部 | Comments(0)